↑スバル部品センターへ、結構近くにあるのね。
受付の方が他メーカーさんにはない気さくさがあってGoodです。

↑購入したのはサーモスタット、エンジンからラジエターへの戻りの配管。
そそくさと戻って、作業開始です。
まずはサーモスタットの取外し、おそらく、サビ等でドテドテのはず。

↑取外したサーモ、案の定サビサビです。
このあと、サーモハウジングを戻して(中にサーモスタットは入れないよ)
ラジエターにホースを突っこんで、ガンガン水を流しながらエンジンをかけます。

↑ラジエターキャップを外して、ホースを突っこみます。

↑サーモからラジエターに戻る配管は、外してあるのでちょっとホースで延長して
エンジン内部の水路に残っている水を受けます。

↑結構サビのカスが出てきます。
アクセルをガンガン吹かすと、出るわ出るわ。
トータル20分近くエンジン回しましたが、ガス欠なりそうだったので終わり。
このあとは、新品サーモを取付けて、配管を取付けるだけ。

↑外しほどは手間がかからず、完了。ゴムホースに配管を差込むときは、少しシリコンスプレーを吹くと
ホースに傷もつきにくく、スムーズに入ります。
(黒光りしている管が、取付けたヤツです。)
ホースバンドの締め込み等を確認して、クーラントを注入してエア抜きをします。

↑サンバートラックはエアが抜けにくいので、フロント側をジャッキアップするといいんです。
配管やエンジン内の水路にまだサビのカスが残っているため、エア抜きしているときでも出てきます。
エア抜きが終われば、サーモ、ホースバンド部等から漏れが無いか確認。


↑とりあえず、漏れは無いようです。
エア抜き後、野暮用で外出にサンバーを使用、往復30キロ結構飛ばしましたが、
クーラント漏れなし、水温も正常範囲内です。
アイドリングも、規定値内でOK。
やっぱり、エンジンの温度が上がりすぎて、オーバーチョークになっていたようです。
冷却水にオイルの混ざりやその逆のオイルに冷却水の混ざりもなし。エンジンも無事だったようです。
このサンバーのエンジン、20年以上経ってますけど結構元気。
商品化に向けてダッシュじゃ~。