2014年10月24日

カリブ(AE115G)の外気温センサー...?

温度表示ができたものの、その温度が実際の温度とかけ離れているという状態、
DSC07750.jpg
↑さすがに気温5~6度なのに、-8度は低すぎます。
下調べでは、温度センサーは白金測温抵抗体?を使用とのことでしたが、カリブのモノは無いためわかりません。
トヨタを含めた各メーカーの温度センサーを調べてみます。
DSC07758.jpg
↑各メーカーのものを集める。マツダ、トヨタ等同じ部品を使用しているところもあったり...、
もちろん、調達したのはいつものところですが。
DSC07756.jpg
↑平日なのでそんなに混んでませんでした。
各センサーの抵抗値を測定すると、
DSC07759.jpg
↑測定開始時
DSC07760.jpg
↑温度をあげると、抵抗値が下がっていきます。
ということは、どのメーカーも使用しているのは白金ではなくNTCサーミスタではないかと...。
(NTCサーミスタとは温度が上がると抵抗値が下がるセンサーのことです。)
白金は温度があがると、抵抗値も上がっていきます。
こちらのほうが白金よりも安く、耐久性もあるとのこと。(いろいろと調べたよ。)
当然、メーカーとしては、サーミスタを使用する方がコストが下がります。
ただ、センサー毎に抵抗値は若干異なっています。
明日は、各センサーを1つずつつないで、温度表示がどうなるか実験です。
(はたして、うまくいくか?)
地道な作業が続きます。
posted by じじ at 22:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ | 更新情報をチェックする