2015年05月02日

ウチが道外車にこだわるのは...?

ここのところ、ラピュタ、プレオの作業がメインとなっておりますが、
どちらも新車から道内使用のクルマです。
ちょうどウチの在庫車で平成14年のプレオが2台あります。
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↑これ先日入庫のプレオのリアトレーリングアームの付け根部分です。
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↑これは、道外からもってきた、プレオニコットの同じくトレーリングアームの付け根部分です。
(ちょっと画像がボケてますが...。)
付け根部分以外のところもご覧の通り、道内車は全体的に赤サビが出てきてますが、ニコットのほうは
かなり少なく、アーム部分の表面ももともとの塗装がまだ残っていますね。
どちらも同じ年式で距離は1万キロほどニコットの方が少ないですが、この違いです。
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↑これ、ニコットの下回りです、かなりサビ少ないのがお解かりいただけると思います。
当然、この部分以外もやはりサビの程度は違いがあります。
サビ部分の補修だけでも、あっという間に6~7万はかかってきます。
なので、ウチは陸送費がかかってもサビの少ない道外車を販売してます。
道内のクルマでも、ブログでご覧いただいている通り、いろいろと補修しての販売をしています。
(そのため、コストがやはりかかります。)
安いクルマは巷でもゴロゴロとあると思います。20万くらいのクルマを買って半年~1年でダメになるよりも
30~40万のクルマを選んで、4~5年乗ったほうがコストパフォーマンスがいいのは一目瞭然です。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。
posted by じじ at 21:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古車 | 更新情報をチェックする

粉との戦い...?

最近、花粉とサビの粉でくしゃみが止まらないくるまやです。
今日もチマチマとラピュタ(HP22S)、プレオ(RA2)の作業に勤しみます。
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↑プレオは、金属パテが乾いたので防水も兼ねてシーラーを打ち込みます。
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↑ラピュタは室内側から鉄板を貼り、
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↑車外からも貼ります。リベットとすきま等にシーラーを打ちます。
鉄板を切った貼ったしながらの作業ですので、非常に時間がかかります。
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↑こんなんだった運転席側のフロア部分も
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↑ようやくここまで、あとはシャーシブラックを塗って完了かな。
車検を通せれるようになるまで、あと少しです。
posted by じじ at 20:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中古車 | 更新情報をチェックする