2015年09月23日

落ち着きません...。

SW最終日です。朝早くから、
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↑ハッチ脇のサビ転換剤を塗布したところも乾燥したので、金属パテを盛ります。
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↑ついでに、プラグもチェック。やはり、コイルのヒビ割れの影響でしょうか、2つ目の画像のプラグが
ちょっと燻ったような跡があります。
ここで、パテの乾燥のこともあり外出です。
(身から出たサビということなのですが、いろいろと動かないといけないことがありますねん。)
昼過ぎに戻り、今度は、
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↑2次エアを吸っている、スロットルのガスケットを点検。
んー、こりゃダメですね。交換です。
このあと来客の対応をして、再度外出です。
戻ったのは23時少し前...。
今日はあっさり目で終わります。
ラベル:PA1
posted by じじ at 23:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ついでに...。

ホンダZのエンジン周りをチマチマといじっていますが、
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↑ハッチ開口部横に、サビが広がっています。
このままだと、ドンドン広がりますので、
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↑粗方のサビを落とした後、サビ転換剤を豪快に塗布。
乾燥後、金属パテで埋めるという算段です。
なぜこんなに錆びるかというとメーカーの素材選定が原因です。
このハッチの上には、表面がゴム、裏面がウレタンのような素材のマットが敷かさるのですが、
特にこちらの冬時期になると、フロアは鉄なのでエンジンの熱で熱くなりますが、
エンジン停止後、外気温が低いのでフロアとこのウレタン面の間で結露が発生して、これが錆びる原因です。

こんな話はこれくらいにして、作業を済ませ、もっと重要な所要があったのでこのあとは外出でした。
ラベル:PA1
posted by じじ at 23:11| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | 更新情報をチェックする

やっぱり...。

LLCのエア抜きやらで、時間を要していたホンダZですが、
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↑あれだけやっても、まだ抜けていないんです。
さらにこのクルマの特徴?ともいうべき始動性の悪さですが、ちょっとセルの回る時間が長めです。
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↑コイルをチェックします、社外品がついているようです。
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↑しかも1本には亀裂が...、
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↑全数純正品と交換します。
症状的にはあまり変化なく...、先日、燃圧も計って正常だったし、燃料ポンプも動いてます。
次はコイツか...?
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↑カム角センサーです。逝かれてくると、似たような症状が出ることがあります。
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↑交換しました。でも、まだ変わりません。
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↑あとはコレか?
スロットルとインマニの間のガスケットです。
いろいろと調べている中で、どうも2次エアを微妙に吸っている感じです。
パーツクリーナーを吹くと微妙に回転数が変わります。
休み明け、ガスケット取って交換してみますか...。(これでアカンかったら、ドツボです。)
低価格とはいえ、きちんとした商品に仕上げるのには手間と時間がかかります。
ラベル:PA1
posted by じじ at 22:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | 更新情報をチェックする