2016年03月24日

家内制手工業...?

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↑純正フォグを取付中のサンバーですが、ダッシュボード周りにあらかたの配線は済ませておりますが、
バッテリーからの電源とスイッチ関係の配線がまだ残っております。
ただ、レガシィー(BH5)の車検やムーヴラテ(L560S)のマフラー修理等がありますので、本格的に着手できるのは、
週明けになると思われますので、
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↑今回使用予定のリレーです、やはり消費電力が多いので安全性の確保のためにもぜひ使用したいところです。
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↑電源取出し用の配線やすぐに作業できるよう、キボシ端子の取付等細かな作業をこなします。
一昔前の家内制手工業のようです。
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↑ようやく届いた、サンバーのエンジンのバキュームバルブ(画像上のモノね)。
ついでに、デフ・ミッションのドレンボルトのガスケットも入手しました。
このバルブの詰まりとサーモが開きっぱなしが、始動不調の原因でした。
このバルブはインマニとつながっていて、インマニの負圧を利用してチョークのフラップを開く動作をさせる
ためのワンウェイのバルブです。これが、詰まるとフラップが閉じたままになり燃調が濃いままになってしまいます。
この症状に追い打ちをかけるようにサーモが開いたままで、水温が上がらずめちゃめちゃ燃料が
濃い状態となっていました。
なんたってプラグが燃料でビショビショに濡れるほどでしたので...。
いつになったら乗り回せるのでしょうか...?
ラベル:ks4
posted by じじ at 03:07| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | 更新情報をチェックする

スバル祭り継続中...?

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↑車検&タイベル交換等のお見積依頼でやってきたレガシィーツーリングワゴン(BH5)です。
やはり、年初からのスバル祭りはまだ継続中?のようです。
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↑しかも、9.8万キロとタイベル交換にもエエ時期ですね。
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↑ところが、お客様宅への引取から戻る途中、ん、エンジンチェックランプ点灯です。
少し走ってると消えましたが、見てしまったものは見過ごすわけにはいきませんので、
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↑運転席足元にあるダイアグコネクター(画像の黄色い丸印ね)をつないで、確認すると
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↑長い点滅2回と短い点滅が2回で、コードは22です。
コードからすると、ノックセンサーなのですが鵜呑みにはできませんので明日以降あちこちと
点検していきましょう。
在庫車のインプ(GF2)もそうでしたが、同じくコード22でチェックランプ点灯でしたが、
エンジンオイルがLowレベルを下回る程減っていたため、カム打音かなにかを拾って点灯したようです。
エンジンオイルを適量まで注入後は点灯していません。
同様のことが考えられますので、チェックしてみましょう。
(この場合は、オイルがなぜ減ったかという原因の探索が中心になってきます。)
もともとオイルを喰うエンジンですが、どっかオイルにじみか漏れがあるのかな...?

ラベル:BH5
posted by じじ at 02:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | 更新情報をチェックする