2016年03月27日

レガシィ(BH5)のノックセンサー交換①...。

車検入庫のレガシィツーリングワゴン(BH5)ですが、
IMG_0074.jpg
↑回送中に、エンジンチェックランプが点灯したのは、先日お伝えした通りです。
ダイアグの結果、ノックセンサー異常ということで、交換することにします。
交換後、エラーを消去しておかないとECUでセーブモードで制御しますので、ブーストも0.5位までしか
上がりません。そのため、燃費の悪化等の症状が出てきます。
DSC09687.jpg
↑エンジンルームを眺めて、どのパイピングを外す必要があるか等よくチェックします。
そして、ガサゴソと作業をはじめます、
DSC09691.jpg
↑ようやく、インタークーラーが外れました、
DSC09689.jpg
↑ブローバイでドテドテでした。(水平対向のターボ車では有名ですが...。)
DSC09694.jpg
↑ノックセンサーはこの配管の下にあります、
なので、ヒーターへ行き来する配管やスロットルへ行く配管等を外すことに、
DSC09692.jpg
↑ついでに、スロットルを綺麗にしておこう、けっこうドテドテでした。
DSC09697.jpg
↑配管も外してみましたが、かなりスペースがありません。
しかも、センサーの上をタービンへのインレットパイプが通っているため、まっすぐソケットを
挿せませんので、首ふりジョイント等が必要となります。
DSC09703.jpg
↑手持ちの9.5ミリ角のソケット、ジョイントでは、パイプと干渉するため、やむを得ず6.3ミリ角の
ソケットとジョイントを急遽調達、また予期せぬ出費がのしかかってきます。
(あー、失敗しました。6.3ミリ角のソケットセット持っていましたが、使う頻度が無いので売ってしまいました。)
でも、このKTCのソケットとジョイントはエエです、ソケットの全長が短いためセンサーを固定している
ボルトの頭に完全にはまります、全長が長いとやはりパイプと干渉します。
DSC09700.jpg
↑鬼トルクで締められていたボルトをなんとか外し、
(もう少しでナメるところでした、このボルトは再使用不可です。)
DSC09699.jpg
↑摘出したノックセンサーです、オイル等で超ドテドテでした。見た感じは何でも無さそうな感じですが、
まあ、15年も使っていれば逝かれてくることも十分考えられます、エンジンブロックについてますので、
熱と振動に四六時中さらされていますからね。
DSC09706.jpg
↑画像の黄色い丸印のところにセンサーはついています。
明日、センサーが届きますので、装着しますがコレ戻すのもエライ手間がかかりそうです。
これ、ディーラーさんだと、いくら工賃取るんでしょうかね...?
(車検ついでとはいえ、工賃安すぎたかな...?)
DSC09696.jpg
↑センサー外した時には、お日様がもう沈む少し手前でした。
昼から開始して、もう腰、背中がガクガクです。今日はコレまで...。
ラベル:BH5
posted by じじ at 22:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スバル | 更新情報をチェックする