2019年09月18日

とりあえず、見切り発車ですが...。

クルマ探しで撃沈した後は、ムーヴラテの作業に、
リア左メンバー腐食穴2.JPG
↑この穴とかを塞いで車検整備と行きたいところですが、
お客様もお悩みのようで、まだ方向性が定まらず、
ただ、金曜にはもう1台車検で入庫しますので、
いずれにしても動かさないといけません、
ただ、この状態で屋外に放置するのも、症状が悪化するので、
DSC08907_R.JPG
↑お客様のご判断はまだですが、先に穴塞ぐことに、
まず、外側と内部にガンガンサビ転換剤を塗ります、
DSC08912_R.JPG
↑右側も塗っておきます、
DSC08913_R.JPG
↑ついでに、これ以上進行しないように周辺にも塗布、
DSC08914_R.JPG
↑モスグリーンみたいな色の転換剤は乾燥すると黒くなります。
DSC08916_R.JPG
↑穴の外側にアルミテープを貼り、
DSC08918_R.JPG
↑内側からアルミパテを少し多めに盛っていきます。
ウチではアルミテープの上からパテを盛って埋めるという
野暮なことはしません。
ここの部分は乾燥後、パネルボンドでアルミ板または鉄板を
貼っていく戦法を取ります。
すぐそばにブレーキパイプや燃料タンクがあるので、
溶接するにはリスクが伴います。
なので今回初めてパネルボンド工法でやってみることにしました。
DSC08919_R.JPG
↑横の大穴の方は、従来通り鉄板を溶接、
裏側までサビが回ってましたので穴が空くのではと
心配でしたが、溶接機の電圧・電流を調整して、
なんとか穴も空かずにくっ付けました。
DSC08921_R.JPG
↑貼り付けた鉄板の周りにもう一度サビ転換剤を、
DSC08923_R.JPG
↑今回もスプレータイプのコレを使ってます。
DSC08926_R.JPG
↑乾燥して黒くなりましたので、
DSC08928_R.JPG
↑貼り付けた鉄板の隙間をコーキング剤で埋めて、
その周りも一部下がっているところにアルミパテを
盛ります。
これで乾燥させて、パネルボンドが到着次第、
残りの作業と右側の穴塞ぎに入ります。
ラベル:L560S
posted by じじ at 21:08| 北海道 ☔| Comment(0) | ダイハツ | 更新情報をチェックする

再び撃沈...。

今日も、先週に引き続きネットから参戦することに、
(いろいろ作業もしたいので、会場まで行ってたら1時間半程ロスしますので。)
DSC08906_R.JPG
↑まあ、世の中そう簡単ではないのは承知してますが、
めぼしいのを20数台ピックアップして、応札しましたが、
結果はゼロ...。
まあ、高いこと高いこと、ポンコツ寸前のでも10万近い金額です、
それにしても10万キロの冠水車の軽バンが8万円...、
そんな車をそんな値段で買ってどうすんだろ?

世の中いろんな方がいますなぁ~...。
posted by じじ at 20:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 中古車 | 更新情報をチェックする

2019年09月17日のつぶやき




posted by じじ at 00:01| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする