2020年09月29日

アルファードのブレーキチューブ撤去...。

さてさて、Keiのご対応のあとは、
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↑配管の腐食によるフルード漏れのアルファードの作業です、
アルファードの下にもぐり、クランプからブレーキチューブを
外して、最後にブレーキ側とエンジンルーム側で切り離す作業です、
途中、
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↑燃料タンク手前で配線とエンジンへ行く燃料パイプをかわすのと、
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↑給油口から燃料タンクに行くパイプとタンクのエア抜き用の
配管のパイプを外して、ブレーキパイプを外すところが
ちょっと難儀した部分です、
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↑これが摘出したブレーキチューブです、ミニバンなので、
あちこち折れ曲がっていても2m以上あります、
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↑ココが漏れていた部分です、ブレーキ側のフレキシブルホースと
繋がっていましたが、サビで固着して回らなかったので切断しました、
フレキシブルホースも同時交換の予定なので支障はありません。
この作業で昼過ぎからほぼ4時間アルファードの下に潜ったままでした。
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↑ついでに言うと、サイドブレーキのワイヤーは固定されているボルト
2本を外して、このように少しよけておくと作業は楽になります、
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↑今日の作業ではコイツが大活躍、クローフットレンチです、
普段はほとんど出番はありませんが、こういう特殊作業時には
あると便利です、でも、新品を取付けるのも難儀しそうやなぁ~...。
ラベル:ANH15W
posted by じじ at 21:52| 北海道 ☔| Comment(0) | トヨタ | 更新情報をチェックする

Keiはご成約となりました...。

ハイエースのご返却から急いで戻り、
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↑昼からKeiの下見にご来店のお客様の対応を、
現在も同型のMT車に乗っておられるのですが、
2速、3速で加速をしていくと、2000~3000回転あたりで
息継ぎの症状が出るとのこと、ウチでも以前KeiのMT車で
同様の症状を経験しましたが、最終的にはECUが原因でした、
たぶん、お聞きする症状からするとECUがアカンような気がします、
そんなことと車検が間近なことも重なって、お客様としては
お乗り換えをご検討中だったようです、同型のクルマの
AT車を売ってMT車が下取りで入ってくるというのも、
けっこうあるあるかもしれません。
こちらも中古新規になりますので、サンバー同様、
しっかり点検整備していきます。
(同じ作業が続くのもあるあるですね。)
ラベル:HN22S
posted by じじ at 21:38| 北海道 ☔| Comment(0) | スズキ | 更新情報をチェックする

サンバー入庫...。

今日は朝からハイエースご返却へ出発、
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↑そして、お客様に朝一で警察署へ行っていただき、
納付済確認書を入手してもらい、受け取る、
コレで新しい車検証、ステッカーを発行してもらうことができます、
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↑そして戻りは、中古新規のご依頼のサンバーに乗って
戻ってくる、23年前のクルマなので、それなりに
整備が必要かと思いますが、ジックリと進めていきましょう。
posted by じじ at 21:32| 北海道 ☔| Comment(0) | 中古車 | 更新情報をチェックする