2021年02月23日

ディアスの遮熱板のリカバリー作業...。

作業場内を漁っていると、3㎜厚のワッシャーが出てきました、
コレを遮熱板のところに合わせるとなかなかちょうどいい厚さです、
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↑溶接箇所に合わせて切断します、こういう時に
以前購入したバンドソーはなかなか使い勝手がいいです、
グラインダーとかで切るよりも切断面がきれいで
あと処理が楽です、そして、
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↑久しぶりの溶接機、遮熱板をくっ付ける時は
そのままでいくと遮熱板に穴が開くので、
リアクターボックスをかまして電流を抑えます、
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↑ワッシャーを溶接後、ワッシャーと遮熱板も溶接しました、
相変わらずへたっぴです、ベルトサンダーで少し整えます、
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↑上の方にも溶接できそうなところがあったので、
追加で溶接しておきました、これで遮熱板が
グラつくことも無くなり、加速時の共振音も
消えると思います、
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↑溶接箇所にジンク塗料を塗布して、
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↑遮熱板を元に戻して完了、たぶん車検も大丈夫かと?
こうやって、なるべく費用を抑えられるところは
抑えるようにしていきます。
ラベル:TW2
posted by じじ at 20:23| 北海道 ☔| Comment(0) | スバル | 更新情報をチェックする

ディアスの遮熱板をみてみる...。

今朝も15㎝程の積雪、感覚がマヒしてこのくらいでは
驚くことも無くなりました...、そそくさと雪を片付けて、
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↑ディアスのガタついている遮熱板をみることに、
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↑手前にあるマフラーや中間パイプの遮熱板を固定している
ボルト、ナット類は熱と水にさらされてガッツリと
かじりついてます、このまま力任せでいくと
だいたい折れるので、
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↑こういう時は火攻め、おかけで8個のボルト、ナットは
1本も折れずに緩めることができました、
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↑状態はこんな感じ、触媒本体から丸い突起状のモノが
出てて、これを挟み込むように遮熱板が溶接されていたようです、
ココもやはり熱と水の影響で腐食、
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↑上面と下面の溶接部分が腐食、崩壊してこのように
カポカポになっています、ただ、この状態だと
リカバリーはできそうな感じです、丸い突起状の
ところに厚手の鉄板を溶接して、その鉄板と
遮熱板をくっ付ければなんとか固定できそうな感じ、
作業場に転がっている鉄板やら廃材を漁ってみましょう。
ラベル:TW2
posted by じじ at 20:11| 北海道 ☔| Comment(0) | スバル | 更新情報をチェックする