2021年09月08日

アトレーPW復活...。

さてさて、朝にムーヴの作業をサクッと終わらせ、
次は迷宮入り?になりそうなアトレーのPWです、
スライドドアのスイッチを上げにすると、電気が流れ、
下げだと電気が来ない、さらにメインスイッチからは
上げも下げも電気が来ないということは、どこかで
断線している可能性が大なのですが、まず配線を
追っかける前に1か所だけ、怪しいところをチェックします、
運転席ドアとAピラー間にある配線が通っている蛇腹です、
メインスイッチの配線は必ずココを通るわけで、まずは
ココの状態をチェックしてから次に進みます、
はっきり言ってココに原因が無ければ、かなり面倒なことになります、
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↑ということで、運転席ドアを開けて、
蛇腹をめくってみたら、このように1本配線が
飛び出てきました、収縮チューブが付いていることから
一度切れて補修されたようです、ココを繋げてみて
動作に変化があるか見てみることに、
ただこの状態では特にピラー側の配線を引っ張り出すことができないため、
100_0008 (3)_R.JPG
↑F右フェンダーを外すことに、サクッと外れた画像ですが、
バンパーの一部、ヘッドライトを外してようやくフェンダーを
固定しているボルトとご対面できます、
100_0010 (3)_R.JPG
↑フェンダーを外すとこのようにピラー側の配線に
アクセスしやすくなります、
そして、切れた線を結線して、まずは動作確認、
100_0012 (2)_R.JPG
100_0013 (3)_R.JPG
↑上げも下げもできるようになりました、
蛇腹内の配線切れは確か2度目ですが、全部ダイハツ車です、
前回はL160Sムーヴ、右リアドアの施錠、PW等すべての
動作ができませんでした、この時も配線が蛇腹内で切れてたのですが、
今回のように1本だけでなく、全部切れていて、結線するのに
エライ難儀した記憶があります、今回は一度切れて補修した線が
また切れていたのですが、前回は切れたところを繋いでから
ハンダを流し込んで、その上から収縮チューブを被せてありましたが、
配線のビニールは熱が加わると劣化して固くなり、柔軟性が失われ
逆に折れたり切れやすくなります、なので今回のように可動部分の
修復には熱を入れない方法がエエかと思います、もちろん、
今回は熱を入れない方法で直しました、
それにしても、スイッチ不良に、レギュレーター不良、さらには
配線切れと柔道でいえば合わせ技1本、麻雀だと数え役満みたいなもんでしょうか...?
なんかエライ金使っちまったなぁ~...。

ラベル:s331g
posted by じじ at 20:11| 北海道 ☔| Comment(0) | ダイハツ | 更新情報をチェックする

ムーヴ車検作業...。

車検ご依頼のムーヴは、
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↑昨日と今日とで部品も到着、
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↑エアフィルターとエアコンフィルターは
朝のうちにサクッと交換、日中は所要もあり
出かけて、夕方から、
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↑F左インナーブーツ交換を始める、
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↑破れたブーツを取り払い、古いグリスや
ジョイント回りをきれいにします、
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↑新しいグリスを充填して、ブーツを取り付ける、
最後にバンドを締めて完了、今は、部品商様では
分割式ブーツが主流、今までのノーマルブーツを
頼む方が納期がかかります、時代も変わりましたなぁ~...。
ラベル:L160S
posted by じじ at 19:37| 北海道 ☔| Comment(0) | ダイハツ | 更新情報をチェックする

2021年09月07日のつぶやき








posted by じじ at 00:01| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする