2020年03月08日

さてさてMPVは...?

昨日お預かりの
CIMG2553_R.JPG
↑MPVは、まず基本的なところから確認、
エンジンをかけて暖機がてら、あちこちと見ますが
これといった不審な点は見当たらず、そうしているうちに
暖機も終わり、少し走り回ってみました、
相変わらず1発死んでいるような感じで
ちょっとした振動なんかもあるのですが、コレといった
警告灯も点灯せず、解決の糸口となりそうなものは
無いかと思えたのですが、よ~く見ていると水温計の
針の位置がメーターの半分よりも下までしか上がりません、
車種によって少々違いがありますが、普通だと半分くらいの
ところまで上がってくるのですが、微妙に低い感じ、
そこで、いつも走る農道の方へ行き、対向車等がいないのと
路面が乾いているところを選んで、ちょいとアクセルを踏み込んで
加速していきます、そうすると水温計の針がみるみる下がります、
(すみません、このあたりは運転中なので画像等は取ることができませんでした。)
↑腕が4本くらいあれば可能なんですが...。
まずは、サーモ、水温センサーが逝かれポンチの可能性がわかりました、
コレにより水温が上がらずまたはセンサーの異常で正しい水温が
ECUに伝わらず、水温が低いと認識して燃料を多めに吹いている
可能性はあります、そうであれば黒煙が出るのもなんとなく
理屈としては合うのですが、ただ、それだけでこんなに回転に
バラツキが出るのか?
週明けにサーモ、水温センサーを手配、交換して、エンジンの
状態がどのように変わるか確認して、それから次の手立てを
考えることに...。
(もちろん、このことはお客様にもご報告済&ご了解済ですよ。)

とまあこんな感じで内容的にはネタになりそうでしたが、画像が無い...。

ラベル:LY3P
posted by じじ at 21:02| 北海道 ☔| Comment(0) | マツダ | 更新情報をチェックする
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