2020年06月30日

アウディの電子スロットルを少しバラしてみる...。

さてさて、月末のバタバタのあと時間が少しあるので、
CIMG5587_R.JPG
↑昨日交換したアウディの電子スロットルを見てみることに、
CIMG5638_R.JPG
↑ギアのカバー部分の打刻を見てみると、予測ですが、
2009年9月8日の午前11時02分に製造あるいは完成したモノ
と推測されます、なので新車からずっと使われてきたのではないかと?
CIMG5630_R.JPG
↑カバーを止めているビス5本を外して、カバーを取ると
こんな感じ、モーター、中間ギアとあり、その先にフラップを
動かすギアという構成、
CIMG5631_R.JPG
CIMG5632_R.JPG
↑見た感じ、ギアの欠けや焼き付き等も見られず、
ただ、エンジン停止後にこのモーター部分が
ガチャガチャと30秒近く動いていた音が
していたので、モーター部分に何か原因が
あるかもしれませんが、たぶん目視では
わからないんじゃないかなと?
CIMG5634_R.JPG
↑カバー内面のかまぼこ状のモノがセンサーになっているんじゃないかと思います、
CIMG5636_R.JPG
↑んで、ギア側にある金属の部分の位置を探知して、スロットルの空き具合を
確認して、モーターで制御しているという仕組みと思われます、
(勝手な推測ですが...。)
CIMG5641_R.JPG
↑取り付けた新品の部品番号とカバーにある部品番号とは少し数字が変わってますので、
なんらかの改良があったのかもしれません。
こうやって電子化されていくと、原因探索も手間がかかります...。
ラベル:8KCDNF
posted by じじ at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | Audi | 更新情報をチェックする
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