2020年09月18日

ミラジーノABS警告灯点灯...。

さてさて、ミラジーノのABS警告灯の件ですが、
まず、到着後現車を確認、
IMG_0364_R.JPG
↑当然、このように警告灯が点いてます、
なぜ、ディーラーさんでABSアクチュエーター本体の交換も
見積りに入れていたのかというと、ディーラーでも診断機で
故障内容を確認したようなのですが、C1241という電圧低下または上昇異常
というコードがあったからではないかと思われます、いろいろと調べると
ABS本体の異常も考えられますが、バッテリーまたはオルタネーターの異常
というのも選択肢としてあり得ます、なのでまずは、
IMG_0341_R.JPG
↑オルタネーターをチェック、充電電圧もライト、デフォッガー等の
負荷をかけた状態でも14Vをキープ、異常は無さそうです、
IMG_0355_R.JPG
↑そして、モシモシしてみます、
IMG_0357_R.JPG
↑言いたいことはこの2つのようです、
電圧の異常は出てきません、なので、まずはこの2つのエラーコードを
消して、辺りを少し走り回りました、そうすると再度警告灯が点灯、
もう1回消して走り回りましたが、やはり点灯、どうも見ていると
まだ警告灯が点灯していない時にF左のセンサーがちゃんと車速を出力できないのか、
軽~くブレーキを踏んだだけでABSが作動します、ということは、
アクチュエーターはとりあえず作動しているので、まずはセンサーを
疑うことにします、ちなみに車種は違いますが、ハイエースの
オルタネーターが逝ったときは、バッテリー警告灯の他に、
ABS警告灯も点灯して、エラーコードを見ると電圧異常とでできます、
恐らく、電圧が9.5V以下になったために、コードを吐き出したものと
思われます、コレと同じようなことが考えられますので、
アクチュエーターが逝かれていると決めつけるにはまだ早計かと?
明日、Fブレーキ回りを点検して、センサーやセンサーローターなんかを
確認してみることに...。
ラベル:L700S
posted by じじ at 21:51| 北海道 ☔| Comment(0) | ダイハツ | 更新情報をチェックする
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