2021年09月22日

ダイハツビーゴ、パンクSOS...。

今朝早く、ビーゴのお客様より
『出勤しようと思ったらクルマの右前輪がペチャンコで...。』とのご連絡、
お客様は別手段で出勤されたそうで、明日も仕事なので本日中の修理ご希望です、
100_0002 (9)_R.JPG
↑ということで、ジャッキとかを積んでお客様宅へ、
ご連絡の通りペチャンコです、まずはジャッキアップして
パンクしたタイヤを外して持ち帰ります、
100_0003 (14)_R.JPG
↑少しエアをいれてタイヤを膨らませ、石鹸水をかけると
おっと、1か所からけたたましく泡が出ます、
100_0006 (11)_R.JPG
↑さらに石鹸水をかけると膨らむ膨らむ、
ココがエア漏れ箇所で間違いありません、
ただ、エア圧を高くしてもっとエアを入れようとしても
ココからシューシューと勢いよくエアが漏れて、
全然タイヤも膨らみませんし、エア圧も全然上がらない、
けっこう穴大きいかも?
100_0007 (8)_R.JPG
↑ホイールを外して、漏れ箇所の裏を見てみる、
ん~、なんか刺さってますね、触った感じからすると鉄片?
100_0013 (12)_R.JPG
↑ほじくりだしてみたら、なんと小石でした、
左側の鋭角な部分が、溝部分のちょっと薄い部分に
ピンポイントで刺さったのが原因のようです、
(ほじくりだす時に角部分が削れてしまい、丸くなっちゃってますが。)
原因もわかったところで、そそくさと修理に入ります、
100_0017 (7)_R.JPG
100_0019 (8)_R.JPG
↑ウチではよくある外面からの修理はほとんどしてません、
手間がかかりますが、ホイール外して内面から修理してます、
外面からだと修理後少しの間はいいのですが、どうも1年以内
とかにだいたいその修理箇所から微小ながらエア漏れが
起こるケースが数例あったので、こちらの方法に切り替えました、
100_0020 (8)_R.JPG
↑穴部分の裏側に加硫セメントを塗布して、
パッチの尖がった部分を穴に差し込んで、
飛び出たところで外から引っ張って密着させます、
(作業最中の画像取り忘れてました...。)
飛び出た部分の余分なところをカット、
100_0014 (8)_R.JPG
↑裏側のパッチ部分にエア漏れ防止のシーラー剤を塗布します、
100_0023 (7)_R.JPG
↑タイヤとホイールを組んで、バランスもチェック、
修理後は5g程追加しました、
このあと、お客様宅へ戻り、タイヤを履かせて作業完了です。

posted by じじ at 20:30| 北海道 ☔| Comment(0) | 中古車 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください