2020年01月22日

ディアスクラシック、フレーム補修第3弾スタート...。

業者AAもスカだったし、時間もあります、なので
ディアスのフレーム補修第3弾をスタートさせることに、
CIMG1374_R.JPG
↑場所は左側のフレームの燃料タンクの横あたりです、
(場所がなんともいやらしい位置です。)
わかってはいましたが、こちらもなかなか状態はよろしくないです。
CIMG1376_R.JPG
↑フレームをプラハンでパンパン叩くと、
ご覧の通り、サビサビの鉄片、サビ粉がドッサリ落ちてきます、
CIMG1386_R.JPG
CIMG1383_R.JPG
↑ビス止めしてあった鉄板です、何も処置をせずに
塞いでもこのようになるだけですね、
CIMG1375_R.JPG
↑内部は四方向ともサビが進んでます、さらに
走行していると隙間等から雪、水が入るため
内部は湿った状態、このままでは作業できないので、
CIMG1378_R.JPG
↑ジェットヒーターで約1時間ほど乾燥させます、
CIMG1380_R.JPG
↑フレーム内が乾燥したので、気休めにしかならないかもしれませんが、
サビ転換剤をフレーム内へガンガン吹き付けます、こういう時は
スプレータイプの方が便利です、
CIMG1382_R.JPG
↑三方向にまんべんなく塗らさったか確認して、
CIMG1388_R.JPG
↑またまた、ジェットヒーターでサビ転換剤を乾燥させます、
ん~、買って正解、ジェットヒーターはエエ働きしてくれます。
今回はすぐそばに燃料タンクがあるため、極力、溶接はしない方法で
対処することにします、なのでパネルボンド工法がメインとなりそうです。
posted by じじ at 21:10
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